最近ずっと、風呂で本読んでます。暇だからです。疲れて風呂で読む気が起こらないこともあるけど、大抵読んでます。〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法って本です。
まぁ最初のページの方にある、うつ病チェックみたいなんで計ると、最初は治療の必要ない軽度のうつ症状だったんで、うつってほどじゃないです。この本読んで再度チェックすると、正常範囲の落ち込みまで行きました。
何でこんな本読んでるかっていうと、今まで自信や不安に関する本を漁って読みまくってたからです。たぶんそれらの本で、軽度まで行ったのかなって事考えると、今までの本もそれなりに素晴らしかったってことっすね。
けどこの本は素晴らしいっす。読み漁ってたといっても、似たような感じになってきたんで、最近の自己啓発本は新発見的な面白みがなかったんだけど、これは素晴らしいっす。
1つは実習がためになります。今までの本は言葉を復唱して深層心理に働きかけるアサーションだの、日常に心がけることが書かれていても、いざ実際なんかなぁーって感じになってしまうのです。最近まで引きこもってたから実習ができなかったんですよね。今はフリーターっすけど。けどこの本で語ってることは、思考が悪い感情や悪い行動に発展するってな感じの説を言ってます。だから、自分の不安なことや怖いことをノートに書いて、この本に書いてあるいくつかの歪みに照らし合わせて、自分でその場で合理的な考えを書いていき治していくってなスタンスです。だから過去のいやなことでも、今のことでも未来のことでも対処できます。
後はー、歪みの分類わけとかの説明は最初の方にやってるから、後はためになることばかり書いてます。たまに自己啓発になるかなーって読んでみたら、説明で大半だったって本もありますから、これはためになります。といってもまだ半分しか読んでないんで、折り返しでどうなるかわかんないっすけど。
3番目の理由はページ数が辞書くらいあるってことっすか。だから、風呂でコツコツ読んでるってな感じになってます。けど読みまくりには時々しんどいので、神様家族っていうライトノベルで生き抜きもしてます。
2006年03月31日
風呂で読む抑うつの本
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