心と体カテゴリは重いので見ない方がいい
ただの出力。
労働からなんらかの形(大抵は心理的なもののような)で、仕事を持たない状態になると時間の経過とともに不安になる。私の場合はコミュニケーション不足(仕事の人間関係が自分の中で)が気になってたのと、バイトもしたことなかったし、学生の頃はまた別の悩みがあったため就職先も真面目に選んでなくてキツイってのもあったかもしれない。なので仕事というものはそれが将来まで続く、その企業のみでということが頭にあり他に仕事を変えるということは頭になかった。といった部分で行き止まり、このままという考えがあり、辞めた時はそれはそれで終わりであると思った。
そこからは原因を排除することに費やし、貯金は本(最初は雑談やコミュ本、アサーション、果ては心理、スピリチュアル、うつなど)や心療内科にかなり使った気がする。ただ原因探しを動かないまま読むだけでは排除しづらいのと、変化がないため心療内科のやりとりも変化がない。当時診てもらってた先生に「じゃあ動きましょう」みたいなことを言われた時は、それができないから困ってるんじゃないかと思った。
親もその時はできると思ってたので小さな会社からでもと1ヶ月に1〜2回くらいか言われてた気がする。私は仕事探しとバイトであっても、やはり手が取りづらく流れていった。外出をしないと不安にはなる。
最終的には安いカウンセリングを受けれるところがあり、そこで変化のない安いなりのカウンセリングを定期的に行っていた。変化がないのでどうしたいか?を聞かれ、貯金のお金がその時には尽きていたのでお金が欲しい→なんらかの軽い仕事でもしたいという流れになった。
先に行っておくと留めるものがあって、コミュ症が1つ、後は妥協しながら生きている人もいるらしいが気になってるのが1つ。
まぁバイトの面接とか応募とか短期間に何回か行ったのだけど、相手からの判断がでる前に面接の中止か面接後の辞退を行ってた。行ったとしてもその後に、何か楽しい事で紛らわすこともできないし、寝てる間も辛い状態であった。これに関してはベックの認知の歪みで言うと私の傾向では、心の読みすぎと先読みの誤りが大きく影響していた。面接など受けた受ける日をもうけたあとに、その仕事先でうまく出来るだろうか?働いている人とうまくできるだろうか?ということがマイナスの方向で頭をぐるぐる回る。この時は心療内科などの抗うつ薬を飲んでなかったのもあると思う。
立て続けの短い期間にそういうことがあったので、PCもアニメも楽しくない、寝てたほうが、寝てても苦しい、自分の部屋だと悲観がグルグル周り死にたいことが頭をよぎる。なので家族の行き来が多いところがいいということでリビングで寝てた。寝てても不安で苦しいが(この辺りの状態はやばい前兆)
※心の読みすぎ:私の場合は自分自体に不安要素がある場合、相手のちょっとした仕草や表情を自分のマイナスの部分でそうなっているのでは?と勝手に相手心理内をマイナスに考え、そちらの方が可能性が高いと思える状態。コミュ症ともう1つ悩んでいることがそれのキッカケになりやすい。
※先読みの誤り:先の将来は悪いことの方が可能性として高いと思う状態。働くであろう職場環境や親とか。
親は今はよくキッカケがある度に気になるのを気にしなくていいとは言ってはくれるけれど。
2013年11月10日
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