2013年04月12日

ビブリア古書堂の事件手帖1巻読了/日記+つぶやき+?

※特にまとまってもいない感じの記事。自分でもその位置まで到達してないのかもしれない。読み物としても日記としても。動機不十分か動機が人を見ているのか。


タレーランの事件簿と同じ日に買い、しばらく読みづまって昨日の勢いでビブリア古書堂の事件手帖の方も読み終えてしまった。

買ってから1話目までは読んでいたのだが、こちらもなかなか読み進めなかった。
と言うよりは文章的なものが苦手なのか?
やはり登場人物と始まりの話、自分の頭の中にない設定を入れ込むというのは探り探りで、私の中では面白みがアニメのように簡単に加速しないからかもしれない。

1話目の漱石全集が変に難しくインプットしてしまったようだ。
本があって、登場人物の思いがあって。
まぁこれはあってるのだが、
・本が苦手な五浦とトラウマ
・本好きで病院にいる栞子
・祖母という昔を連想させるもの
なんというか本に関するメイン人物と、昔の本と、祖母の過去のエピソードが交じり合って、どうも文学というか難しい文章的な1話に感じてしまった。
このまま本の中身と、そういう感じなのか?

ともあれ読み始めとなる2話は、本の内容に関することは1話同様出てくるものの、祖母の話と比べ過去の話ではなく今起こった出来事に対して、栞子が状況から解いていくという流れで1話ほどハードルは高くはなかった。
続いて3話は作品にあまり絡めない感じだったので更に読みやすい感じである。

グダグダした流れになってしまったが、このビブリア古書堂は1話区切りで本をキッカケとしたその人物がどうしてそういう行動をしたのかを、本好きなオーナー栞子がアルバイトの五浦の話もヒントに謎を紐解くような感じの物語。
五浦はまぁ状況を栞子に話すような行動役というか。

1話1話にその中心となる本のタイトルが出るわけだけど、1話のインパクトが強かったか元の本の内容に絡めてる話はこの巻では1話が強く、2話はまぁ1話目ほどではない。
このビブリアも1巻での締めくくり話があり、平らな流れではなく一区切りとして読み終えた感があった。

しどろもどろ。
本の中身に沿った人の気持ち的な話になると、どうも苦手な難しい読み進みづらいのだけど。
2,3,4と読んでいくと必ずしも本の内容に関したプチミステリーというわけでなく、今の日常での気になる出来事だったり、1話ほどの難しさはない感じ。

でも新しいものは加速していくまでがやはり億劫になってしまう。
でも読んでいく内に最初のイメージが払拭されることもあり、このビブリアはなんか読める本だなぁと思えて、新しい本よりかは手に取りやすい位置に来たのだけれど今は金の都合上、2巻目は後回し。


要約すると・・・
・1話読んだ時、導入話+本が題材で難しい苦手なイメージがあった。
・2〜3話はそれほど本がどうのこうのではなく、スムーズに読めた。
・4話は栞子に関するお話で、なんかソワソワ?先が気になって読んだ。
・ただし金欠なので優先順位は後回しだけど、読める本が広がったような感じ?
う〜ん、思考か伝えたいことがまとまってない記事。曖昧なのかもしれない。
ビブリアの感想というよりは、それが自分の娯楽の範囲に届いたことを書いてるのか。
posted by ビター茶 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

珈琲店タレーランの事件簿1巻読了/グダグダ日記つぶやき

※感想と言うよりは読み終わるまでのグダグダ経緯です。なので感想的なものを求めると時間の無駄的な記事。


基本的に文字だらけというのは苦手な方で、今までに熱中して読んだことがあるのは「スレイヤーズ」「戯言シリーズ」「成田良悟作の群像ラノベシリーズ」の大まかに3つである。
他にもちょくちょく・・・と言ってもラノベだけど買って読んでみるもしっくりこないというか。
どうも全体的にアニメばかり見てて本を若い時に読んできてないからか、単品でとどまってしまう。

それもあるが、やはり頭が硬いというか形から入ってしまう。考えてて動かない的な。
絵の時も好きというよりは、上手くなりたいが目標になってるような感じが近い。
故にデッサン本や機器から先に集めて動きがないのだが。

自分で頓挫と決めたゴーストの時くらい。家計簿的には11月末。
文章や物語を書くのが苦手なのでは?(この考えも自身に枠を制限しているので、ある一定水準を得ないと・・と封鎖している。ゴーストづくりに関してハードルを作りだしてしまっている。)
という迷走により好きだからというわけでなく目標先がおかしくなってる状態で、漫画でない文章物を読まないとなぁと思って本屋内をなにかないか見まわってた。
平積みになっててイラストでハードル低そうで、ラノベより文章寄りということで取ったのが、2つの本で「珈琲店タレーランの事件簿」と「ビブリア古書堂の事件手帖1」である。

11月末からやはり時間はあれど読書に集中が途切れたり、動機が不純だからか。
内容は、
コーヒーの味を追求してる青年が偶然入った店で飲んだのが求めてた味で、それを入れてるのがバリスタ切間美星。
青年がちょっとした日常での気になること、と言っても大きな事件ってほどではないがそれを語り、バリスタ美星がコーヒー豆を挽きながら解決するという1章単位の構成となっている。
日常のちょっと引っかかった事が基本的な章の内容なのでチマチマと分断して読んでいた。

今日は少し気になるラノベが出る日なので買いに行き、それを読みつつ集中が途切れたら積んでいた2冊もちょっと読んでみようと、ながら読みといった感じ。
なんか私は人物に深みが出るまでが苦手なようである。以前に印象が残った人物が出てくれると読みやすいのかもしれない。
ともあれタレーランの事件簿も途中から再読し、んやんや何か雲行きが怪しくなってきたとどんどん読んでしまい、半分くらいに挟んでた栞から一気に読み終わってしまった。
日常の中でのお話が今までの流れだったから一気に引きこまれたのかもしれない。
偶然手にとった本だけど久しぶりに読んだという感じである。

思考的に考える癖か、アマゾンで商品の評価(おすすめ商品)に反映させるためにアクセスしたらどうやら2巻が出るらしい?
この1巻を求めると私的にブレが生じるかもしれないけれど、ぜひ2巻も買いたい。
posted by ビター茶 at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

今日の前座2分の2/本屋へGO

私はアニメで大半済ますし、漫画を買うとしたら
アニメが面白かったので一気に買うとか、
あの人の作品かとかよっぽどじゃないと買わないというか、
たぶん金の出し惜しみ。収入の問題か。

ともあれAmazonレビューも参考せずに直にラッピングされた本を眺め
買うというスタイルはないのだが、
前座1において起承転結を学ぶにおいて、

一輪庵
http://homepage1.nifty.com/shimada_lisa/index.htm

の文芸ナイフで話の展開はミステリーと起承転結の入れ子みたいなのが書いてあった。
後者は話作りの基礎だけど、前者ミステリーってのはこのサイトが言うに、
「で、どうなるのか?」というのを読者にワクワクさせるのを怠らないということが重要と。
コメディにも当てはまる。

伺かにおいて、世界観とキャラ設定を作っただけでは英会話か作文か挨拶トークのようなノリになってしまって悩んでた。
「調子はどうですか?まるまるさん」「この魔術にはなになにの要素が重要で」
文学才能はないので高望みしてもくたばるだけなのだが、(イラストも)
エンゼロとエンイチの会話を世界観やキャラ性格でなんとなーく適当に書いても浅いっ!と思ってしまうのだ。

伺かのゴーストでトークで惹きつけるのはまず全体の大きな起承転結があるが、(設定)ゴーストである以上、転結を行なってしまうとType01やフォーリナーの作者さんの青髪青年と桃髪少女のように区切りがついてしまうのではないか?(いやあってもいいんだけども)
そこにトーク1つを小さな起承転結を作っていけば1つのトークだけでも楽しく思える。
とか結構、細かく初心者なのに考えてしまって壁にドーン(進めない)という状態です。
完璧主義なのかもしれないですです。

小説?ラノベ?考えた結果4コマ漫画が近いのでは?と思い、本屋へGOというわけである。
「ぱにぽに」は既に完してしまったか。と直に見て回り。(近くの本屋は量が少なく遠い紀伊国屋の方が良かったかも)

とりあえずウロウロしてマーキングタイトル。カッコ内はマイ想像。
「ひだまりスケッチ」(日常の地べたからには参考になるかも。ただし男性向けではあるか?
「じょしらく」(アニメで見るに勢いや濃さがあるので??
「ほっ健室」(じょしらくの人と何かが一緒。ということはキャラが濃いのかな〜?
「らきすた」(過去に1,2巻買ったのだがアニメとノリが違う。日常よりではある。
「キルミーベイベー」(う〜ん、キャラは特徴あるからな〜
「日常」(日常だけど、非日常ではある。
「男子高校生の日常」(ニコ生で見たけど、独自な面白さはある。
「よつばと」(4コマではないはずだけど日常的な方向性から起承転結をみたいので気になった。
「ゆるゆり」(キャラに個性付いてるしな〜

と見て回って参考になるかは不明だが魔王だの設定ができるだけ少なく
キャラの個性に頼ってないものを選ぶつもりだったが、以下の3点となった。

「ちろちゃん5巻」
この絵柄で大判なら4コマだろうと、つい新刊コーナにあったので手にとった。
もしかしたらカバーに騙されてキャラが濃かったり壊れてたりするかもしれない。
5巻しかなかったので最終巻?を仕方なく。
「日常7」
アニメで見てるのでどのあたりからが未読か不明なため最新と思われる7を。
でもキャラはある程度、できあがってるのよね。背景設定は日常だけど。
「となりの関くん1」
4コマではなさそうなのだが、授業中にサボって遊んでるという風景がメインらしい。
ラッピングされてるのとアマが見れない以上、感で。

おまけとして、うつで気力がなかったのか半年くらい前に買って
やっと今日ビニール剥がした「みなみけ9」も一応。「ワーキング11」はまだ発売してないのよね。
みなみけが何故9から買ったのかは「日常」と一緒で「おかわり」「おかえり」をアニメで見てたからという。

見るだけでテンポのススメかたうまくなれば苦労しないけれど、
あまり購買意識は全てに対して妥協して
買わない>人気ゲームにのみ金使う
という性格になってしまってるので、まあリフレッシュも兼ねてるかも。

本当はジーナとフィルのお話は成田良悟さんみたいなバッカーノ式にしたかったのだが、規模が大きいアレは。
前座2分の2はこんなもんです。
ラベル:日記 漫画 マンガ
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2006年04月29日

ネコソギラジカル下

 ネコソギラジカル下-青色サヴァンと戯言遣い、読み終わりました。戯言シリーズ最終巻です。なんか最初は事件小説的な内容だったのに、殺人鬼だの出てきてバトルテイストになったりとそんなライトノベルでした。が、最終的に見ると、いっくんのどん底やらの流れを見てきたのかなぁとも思います。結局決定打的なジャンル分けが難しいですね。とりあえずキャラが濃かったとは言える。










ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い


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ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い


著者:西尾 維新

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2006年04月20日

ネコソギラジカル-十三階段、読み始めました

 いつも戯言シリーズは読み始めは、まったりしてて主人公の葛藤やら場面やらスタートが遅くて読む気が起こりづらいのですが、前回のヒトクイマジカルを読んだからか、次の十三階段はすぐ読み始めれました。今回は展開が速いのか、いきなし十三階段。










ネコソギラジカル (上) 十三階段


Book

ネコソギラジカル (上) 十三階段


著者:西尾 維新

販売元:講談社

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ラベル:ライトノベル
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2006年04月19日

ヒトクイマジカル感想

 途中まで読んで、事件ってもうページ数半分しかないけどって思ったら、いきなし予想もしない展開で起こりました。戯言シリーズっぽい。けど、いままでと違うタイプだけどと思ったら、その後で納得いかなかった展開が納得しました。

ラベル:ライトノベル
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2006年04月18日

ヒトクイマジカル読み始めた

 金が尽きてから戯言シリーズは、サイコロジカルで止まってたんだけど、FF12だけじゃ暇ということでライトノベルのヒトクイマジカルを昨日買った。どんどんキャラが増えていくなーと思いつつ、今回も濃いキャラが出てくる出てくる。
 そんなヒトクイマジカルを仰向けで見ながら、カバーが片方外れたので付け直そうと思ったら、カバーの裏にも絵があって驚いた。他のもあるかもっと思って、うきうきしながら見ていったらこれだけっぽい。










ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹


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ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹


著者:西尾 維新

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ラベル:ライトノベル
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2006年04月10日

がるぐる下、来月発売

リンク: 電撃文庫&hp.
 やっと成田良悟さんの新作発売。全シリーズを買い集めるまでは、興味もあるし買い続けられるんだけど、全部集めてから当分間が空くと、少し興味が減ってる感じもしないでもない。けど待ち遠しい「がるぐる」下巻が来月発売。

ラベル:ライトノベル
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2006年04月01日

人描く本が再度予約開始

 人描く本。人を描くのって楽しいねっていうサイトの出した予約制の人物デッサンに関する本っす。このサイトは人物画、美術的なものから漫画的なものまでと人物をうまく描きたいってことをウェブで調べていくと候補として上がってくるサイトだったりする。ウェブ上に惜しみなく絵の情報が描いてあるので、ウェブさえ見ればタダなのだが、いかんせん本派だったりする。なんというかわからんが、とりあえず本がいいので今回こそ予約!前回は引きこもりで貯金が尽きた頃だったから無理だったけど。
 にしても技術より手段の方がたまっていってます。

ラベル:日記
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2006年01月12日

「世界の中心、針山さん」感想



世界の中心、針山さん

世界の中心、針山さん







 今回は他のシリーズと比べ、何かバックグラウンドな背景があるわけではなく、ほぼ短編的な話が繋がった感じの内容でした。話の多視点あり、ハッピーエンドあり、電波あり、まぁ今までのシリーズらしからぬ場面もあれど、やっぱり成田節って感じで、読み進めやすく展開が読めない面白さでした。


ラベル:ライトノベル
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2006年01月11日

世界の中心、針山さん



世界の中心、針山さん

世界の中心、針山さん







 今日はバイト休みで落ち着いたところで、「世界の中心、針山さん」を買うべく、アニメイトに行ってみたらあった。予想通りライトノベルまで品揃えが良い。





 この「世界の中心、針山さん」は成田良悟の作品ってことで前々から注目してたが、金がまずいので買うのを遅延してきた。買う理由ってのは成田良悟作ってのもあるけど、イラストレーターが2人、ヤスダスズヒトとエナミカツミの2人で書いているというところが強く興味を惹かれた。この2人は成田良悟の作品のそれぞれでイラストレーターをやっててお馴染みだけど、2人が同じ作品にイラストを描いてるというのは初めて。絵も好きだし。


 最近ラノベを読んでなかったので、まったりスピードで読み進めそうです。


ラベル:ライトノベル
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2005年12月28日

話し方入門 - D.カーネギー


 ブクログもなんと言うか、登録していくごとにおとなり本棚がどうも〜なんか違うなーってことで飽きはじめてるので、こちらのブログにレビューを合併して、こちら側のコンテンツをにぎわせようというところです。



話し方入門 新装版

話し方入門 新装版







 このデール・カーネギーの本は、人とのコミュニケーションは会話だと思ってた時に、雑談力―誰とでも無理なく話せるなどの会話本と一緒に買った本です。でも会話ではないという考えに至り、話し方入門も1割程度読んだ程度で本棚に置きっぱなしにしてました。最近、はてなダイアリーのキーワードの人間関係の経由でデール・カーネギーの人を動かす 新装版のレビューを見たところ、デール・カーネギーは社会自己啓発系かと思ってたのだけれども、そうではないみたいで、話し方入門自体はそうだけど、本棚から取り出し読んでみることにした。


 8割方読んだ感想を言うと、まぁ私には関係なさそうだけれど、やっぱりスピーチ系の話し方の本である。最初はスピーチにおける緊張の解きほぐし方から始まり、聴衆に対し話しに集中してもらう方法、後、後半部には話しの内容などに対する気配りなどが書いてある。


 話し手だけでなく、後半部の話しの内容の部分に対しては、多少書き手に対しても役立つ感じである。たしかどっかのウェブで、「ブログを書けば、文章の書き方や構成が上手くなるわけではない。」ということを聞いた事があるが、この本を読んだらそう思える。





 この話し方入門 新装版は、緊張をやわらげ、話しを途中で詰まらないようにするためのこと、ただ話すだけでなく、聴衆に苦痛を与えず感銘を与え、話しに集中してくれ、内容を理解してもらうための気配りなど、スピーチの本としては素晴らしいと思う。


ラベル:
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2005年12月16日

がるぐる!〈上〉感想



がるぐる!〈上〉

がるぐる!〈上〉







 バウワウ!―Two Dog NightMew mew!―Crazy cat’s nightと同じく越佐大橋シリーズの続編にあたる。一応他のライトノベル同様1巻完結式。これは上下巻だけど。


 今までの下地もあるから、キャラが多くてもバッカーノ同様、各キャラの立場がわかるというか、それでいて見ていて楽しい。それでいて怪しい存在も出て来てどうなることやら下巻に続く。


 にしても他の成田良悟作のモノでも思うけど、悪役が存在するなぁってところです。普通だったら悪役ってやられるか、ボスや幹部とかそういう立ち回りでも結局主人公サイドが倒してしまうんだが、悪役はやられずいい感じです。善人になるっていうでもないし。そういうのではイーリーはずっといいポジションで存在してる感じです。


ラベル:ライトノベル
posted by ビター茶 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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