2013年10月29日

大換水→大打撃/コリについて思うこと/熱帯魚

8月に底床換水用ホースについている白いかごみたいな大きなゴミを止めるプラスチック部分(L字付近の)が外れることに気づき、集中して大換水を行った。昔は父のを使ってたのだが換水中ひざで割ってしまい買い換えた。それ以降、そのかごの網部分にちびヘドロが止まってしまい、ある程度は水槽に戻っていくことで引っ付いていき、以前書いたような水草の根や砂利部分にヘドロがたまってしまったのだと思う。

1回の換水でも、まだあるかと思うくらいどんどん吸えたため、1回でバケツ約3杯(水槽の水ほぼ全部)に加え、短い期間に5日行ってしまった。気になりすぎて。
わかってはいたもののヘドロがまだ吸えると次々やってしまった。そんだけやればバクテリアなどの環境が崩れるのはわかってたのに、水草を一度取り出してはやってしまった。彼らにとっては住まいが大嵐のようにあれ、ヘドロという煙でかなり負担をかけたと思う。
ラミノーズ1匹とプラティ2匹、生き残ったプラティは水草にこもってしまった。チビコリ1匹も短い期間なのに体が膨らんでて気になってたが、最近肌がより白いのと口をもごもごしてることから過呼吸してると思う。
自分の行いによっての被害結果の話は以上となる。


以前気にかけてたヤマトヌマエビは問題なく適応し現在2匹生きている。コリタブを時々奪いに行くのが気になるがお腹の都合上仕方ない。2匹になったことで共食いなど発生せぬか気になっていたが、体を掃除しあってるような光景を見かける。

ラミノーズについては1匹がなくなって4匹に+5匹が生存。群泳はしてくれる。だが上層ではなく中層に泳いでおり、テトラミンよりコリタブばかりつつくので理想とは異なる状態である。


コリドラスは1匹の挙動が怪しい。最近それに加え今まで1匹買いだったのを3匹白コリを飼い、計7匹となる。複数買いをしたのはネットで調べると群れるらしく複数で買ったほうがいいとかなんとか。
現在、1匹が泳いだら近くのコリが釣られるように泳ぐ光景が頻繁に起こる。今までもあったのだが3〜4匹ではあまり頻発しなかった。
昔の記事に、ホムセンで買ったコリがクルクル泳ぎ続けて次の朝にはほぼ亡くなっているというのを書いたことがある。今回のつられ泳ぎに関係有るのかもと思った。
ホムセンのは水槽に10匹くらいコリドラスがいる状態で1匹買いをした。生存するのが発生した店の状態は、各水槽に1〜2匹分けてる状態で展示してある。
前者のは1匹で飼うことで群れに慣れたコリドラスが、仲間を探して疲労したのでは?大きさもそれなりに育ってた状態だったし。
後者は幼く別の水槽に分けてあるので群れでなくても適応できるのでは?と思ったわけである。
ただの推測にすぎないし過去のことだけど。


今回の記事は大換水の自分の失敗と、コリドラスを複数飼うと見慣れぬ状況が見れたため書いてみた。
posted by ビター茶 at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前コメントした通りすがりですが。

ラミーノーズは飼った事ないんですが、ラミー含むカラシンの仲間はキホン、中層域の住人かな、と言う気はします(上層はランプアイ等メダカ系とか)。なので餌はテトラミンよかプランクトン(商品名)の方がいいような気はします。

コリは、確かに群れでいるようですが独りでも気にするようなタマじゃない感じでしょうか。釣られて泳ぐのも“皆で泳げば…”的なもので、『くるくる回って☆』とは無関係と思いますよ(くるくるはおそらくその固体に発生した病気or異常で、コリに限らず稀にみかけます)。それよかその数でしたらある日突然産卵、とかあるかもです。

長文失礼しました。
Posted by at 2013年10月31日 01:39
コリに若干縛り的なイメージ(購入時などに)が入りそうだったので情報有り難うございます。

小型熱帯魚向けの商品があるのを初めて知りました。今まで種別や稚魚、赤虫とかは頭にあったのですが父の流れでテトラミンが無難と続けてました。
そろそろストックが切れそうなので参考にしてみます。
Posted by ビター茶 at 2013年10月31日 09:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。